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2010年 01月 15日
今朝6時30分、我が家の外気温は、17.1℃。今朝の天気、曇り。
農業気象観測所の今朝の最低気温は、16.6℃。昨日の最高気温は、29.2℃。 今朝も、懐中電灯の光を頼りに温度計のメモリを読む。 前の夜は、「トットー(トッケイ)」だったが、昨深夜、目が覚めて起き出して見ると、遠田で「キエット(青カエル)」らしい合唱が聞こえてきた。このところの暖かさで、少し早めだが「啓蟄」ということになったのだろうか。 ![]() 【白いニワトリ(写真)】 ちょっとピンボケだが、やっと撮れた。 よく見ると、この体形、「レグホーン」の体形ではなさそうである。背が高く、闘鶏用の「シャモ」の体形である。ヘテロなのか、それとも、「シャモ」のアルビノか。 追われて逃げてきたのか、とにかく臆病で、餌は、オコボレにしかありつけないザマである。巣立ちしたばかりの17羽の雛を抱える肝っ玉母さんドリと仲良しのようである。 寒期明けが近づいてきた今、ニワトリの繁殖期なのかもしれない。この17羽おばさんのほか、14羽、11羽、と子沢山が続き、そのあと、4、5羽の子持ちも数羽いる。みんな無事で育って欲しいとは思うものの、万一そんなことにでもなればと、餌代のことも心配になってしまう。生まれたての「ひよこ」だけでも、60羽以上移送である。 まあ、半分以上は、「ジィヨウ(鷹)」と「犬」に持っていかれるのだろうが。 【「ゴボウ」全滅】 全部が、何事もなく発芽し、育ってくれれば「売るほど」の収獲にありつけそうだった「ゴボウ」だが、結局、発芽したのは、去年用の種子だけで、それ以前の残りの種子は、全く発芽しなかった。 しかも、発芽したものも順次「芋虫」らしきものに食害されてしまい、年明けを待たずに「全滅」してしまった。今年は、「ゴボウのキンピラ」にありつけそうもない。 はじめての畑で、大丈夫かと思ったが、「無農薬」では、難しそうである。 どうしてだろう、以前は、何年も続けて、農薬など使用しないで栽培できたのに。「寒期」の寒さが、それほどでもなくなって、害虫の繁殖に都合のいい環境に変化したということだろうか。今年の最低気温は、今のところ、一度も10℃以下になっていない。 【「日蝕」】 今日、午後、我が家のあたりで「部分日蝕」が観測された。 2時すぎころからかけ始め、3時回ったころからはかなり暗くなり、「日蝕」とは知らない者にとっては、「雨」を予感したらしい。 「部分日蝕」とはいえ、4分の3くらいが欠けたようで、一番暗くなった3時半ころには、色の薄いサングラスでも、チラチラとながら、何とか直視できるほどだった。左上の方に、金色の鎌の形の太陽が見えた。 寒い時期の「日蝕」、ほんの一時とはいえ、太陽エネルギーも遮断されるわけで、肌寒さを感じた夕方だった。 次の「日蝕」は、2年後の5月、その次が、その先4年後の3月、いずれも「部分日蝕」だそうだ。ここまでは何とか見ることが出来るかもしれないが、21年後の「皆既日蝕」は難しそうである。 【『ランナー・タイの魚』、改訂】 小生の「魚」のページをご覧になられた方からのご指摘により、「パ・カン(ギギ科)」としていた魚の項目を訂正した。 この魚の記事、学名など不明なまま、公開してしまっていたのだが、手持ちの資料を調べればわかる程度のことまで、不備のままだったことがわかり、なんとも冷や汗。 この魚、タイでは、メコン水系やチャオプラヤ川水系に生息している「ナマズ亜目」の「パ・ケ・クヮーイ(ปลาแค้ควาย)」だが、「ギギ科」ではなく、「シソール科」の淡水魚で、日本などでは観賞魚として熱帯魚店で売られているものらしい。 当該記事は、こちら を、ご覧ください。 下の写真のような魚です。 ![]()
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