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ランナー・タイこんなところに住んでます どこ、どんなとこ? わたしの家族 我が家のカレンダー 【 最近の追加・更新 】 なし 検索
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2012年 05月 24日
今朝5時15分、我が家の外気温は、23.1℃。天気曇り。涼しい。
農業気象観測所の今朝の最低気温、21.8℃。昨日の最高気温は、31.5℃。 北からの風が吹き込んだようで、涼しい朝だった。 ![]() (赤点線は、チェンライを通り越して北上した赤道低圧帯) ![]() 【招かざる客】 またまた、我が家に「招かざる客」が招来してしまった。 一昨日の午後のことである。義姉が裏の畑の近くで見つけてきたという巣立ちを迎えたばかりの「野鳥」のヒナを見つけてきて、可哀そうだからとかみさんが保護してやることに決めたらしい。 五体万全の小鳥なら、保護して面倒みてやれば、自然に帰って行く楽しみみたいなものもあるのだが、実はこの「小鳥」、不治の「障害者」なのである。グロテスクともいえるほど、あまりにも惨めで、写真を公開できないのだが、左目が、ほとんどないのである。というか、昨日の状態では、左目は、治癒した傷のかさぶたの下で、完全に目がつぶれていたと思われていた。今朝になって見ると、その大豆の皮のようだったかさぶたが取れて、正常な位置よりは大分ずれたところの薄い皮膚の下にかすかに瞬きするように動く黒目らしいものが見えた。而も左目に失明するような重傷を受けたときにちがいないのだが、上のくちばしにも大きな障害を受けていて、上下が食い違っているのである。おそらく、巣の中で、なにものかに襲われ大怪我したにちがいない。 片目では、まともには飛べないわけで、巣立ちに失敗したところを義姉に拾われたわけである。また、このくちばしでは、自分で餌をとることはほぼ不可能で、親鳥の甲斐甲斐しい保護のお蔭でここまで成長できたにちがいないのだが、この先親鳥に見放されたら、餓死するしかないわけである。もっとも飛べないわけだから、餓死する前に、放し飼いにしている近所の犬・猫の餌食になるのが目に見えているが。 収容してからずっと、かみさんが猫の餌など食べさせていて、今のところ元気そうにしているのだが、この先どういうことになるのか予想もつかない。 神様のご加護があって、自然に返してやれる日が来ればいいのだが。 ![]() 【「コォト」の子猫】 こちらも、どちらかというと「招かざる客」と言えなくもない。 今朝、いつものように朝飯を食べさせたあと、養魚のえさにと、娘たちの売れ残りで腐りかけた葉もの野菜を池にまいていたころ、かみさんが、”オトウサン、「コォト」が子猫を車の中に運び込んだよ”と大声を出して呼んだ。 この時点まで、子猫の姿を見たことがあるのは、かみさんだけだったが、そのときの記憶で、3匹全部をくわえ込みまで、そうっとして知らん振りしているようにいい、10分ほどが経過したあと、3匹目は、池のほとりで見つけたかみさんが抱いてきた。 そうして撮ったのが、上の写真だが、育ての親の「コォト」も子猫たちも、まったく怖がったり警戒したりする様子がない。一体どういうことなんだろうか。ピックアップンのドアを閉め忘れていたとは言うものの、まったくタイミングのいいことで、車でどこか安全なところに連れて行けとでも言うのだろうか。生まれてまもない親子の猫が、車に乗り込んでくるなんて、いまだかつてなかったことである。 この子猫たち、生後26日、目はもうすっかり開いて、そろそろ離乳食も食べられるころだが、生まれてすぐに産みの親「ペーオ」に見捨てられたが、「コォト」の甲斐甲斐しい親猫ぶりで、今ではすっかり順調なようである。 例の「悪魔の伝染病」の一件がなければ、「望み」どおりに家に連れ帰りたいところだが、感染するかもしれないとわかっているのに連れて帰るわけにもいかず、島組がたまに使っていた空き家の段ボール箱を小屋の2階に移して、無理やり、その中に親子ともども押し込んで帰ってきた。行き先がないのだろうから、何とか我慢して落ち着いてくれるといいのだが。 明日からは、この子猫たちにも、餌やりをしなければならず、厄介なことが増えたわけである。 【「タマ」と「モー」】 「タマ」は、ほんの少しずつだが、ペットフーズなどの固形物も食べられるようになった。いっときほど、薬を嫌がることもなくなってきた。 すっかり衰弱したからだで、急には元には戻れないのだろうが、半月、1ヶ月もすれば元通りに元気になるにちがいないと思っている。 毛づくろいも充分でないこともあって、においが気になるようになってきたので、濡れタオルで拭いてやった。 「モー」は、相変わらず「ワーオ、ワーオ」だが、「タマ」の前に来ると、身体をなめてやったり、「擬似親」ぶりを発揮してはいる。 【井上さん宅へ】 メチャンに用事があって出ていたときに、井上さんから電話が入り、お宅にお邪魔したあと、近くの「蕎麦工場」へもお邪魔した。 まだ新学期が始まっていないようで、「ケンタロウ君」が、粉挽きの手伝いをさせられていた。 15匹ほどいる「うさぎ」の里親探しをしているようだったが、残念ながら、我が家では、犬どもに全滅させられた経験があって、ひきとれない。 【リンチー】 昨日、娘たちがもって行った「リンチー」、心配していたが、予想いjyとうに評判がよく、夜中の2時過ぎには売り切ったそうである。まだいくらか残っていつので、また、収穫しなければならなくなりそうである。 【猫たち】 全員集合、元気、元気。 2012年 05月 23日
今朝5時25分、我が家の外気温は、25.3℃。天気曇り。
農業気象観測所の今朝の最低気温、23.8℃。昨日の最高気温は、34.2℃。 宵の口から夜中まで、しとしと雨が降っていた。どんよりとした雨雲が空一面を覆っていて、暗い夜明けだった。 7時半過ぎころから、またしとしと雨がはじまった。「風向図」と「雲の衛星画像」などからすると、午前中いっぱいくらいは降り続きそうで、鬱陶しい一日になりそう。 断続的ながらもしとしと雨が降り、鬱陶しい一日だった。 ![]() 【台風2号】 日本列島の南の海上、マリアナ諸島付近に台風2号(SANVU)発生。それほど発達しないまま北西から来たに向かって進み、小笠原方面に達するとの予報。 ![]() 【「タマ」と「モー」】 まだ固形物は食べられないようだが、結構頻繁に水を飲み、牛乳も少しずつだが口にした。 昨日から、「咳止め」、「抗生剤」、「ノドの薬(水薬)」を服用。トイレにも行ったし、あちこち歩き回り、徐々に徐々にだが、回復基調にあるようで、望みが出てきた。 一方「モー」は、少し太ってきて体力がついたからか、激しく「ワーオ、ワーオ」。昨夜は熟睡させてもらえなかった。ウトウトしかけると、顔の上に前脚をのせて軽く爪をたて眠らないように催促される。息づかいで眠ってしまうのがわかるらしい。そんなことしてモーションかけられたところで、こちとら「オス猫」ではないのだから、どうしてやることも出来やしない。 【雑草引き、完了】 チャムトーンの上の池の雑草、かみさんにそそのかされて抜き始めたのが、4月も終りに近いころだったので、かれこれ4週間もかけての作業だった。池の5分の1ほどの広範囲に繁茂していて、老いぼれの手にはおえないと、半ばあきらめていたのだが、やっと今日完了した。 途中で何回も、あきらめようかと思うことはあったが、一度手をつけはじめた以上、途中で投げ出すのは「コケン」にかかわるような気がして、とうとうやり遂げた。 とはいうものの「空威張り」のような気もしないではなく、たいした「達成感」はない。「ススキ」が多くなってからは、「かぶれ」と戦いながらの難作業ではあった。 おかげで、庭の草取りがおろそかになり、手遅れとも思われるほどに、花壇の中の雑草はボーボーと繁茂してきた。これからは、花壇の雑草との戦いになりそうである。なにしろ、このあたりでは慢性的な人手不足で、他人様の手をあてに出来ない。 ![]() 【リンチー収穫】 今年の「リンチー」は、豊作貧乏のようで、今のところ仲買が買いに来る様子もない。我が家の「リンチー」、結局売りものになるような出来ではなかったのだが、つまんで食べる分には満喫させてもらっている。 例年より熟期も遅れたのだが、このまま木で腐らせるのはもったいないと、娘たちに託して市場に出すことにした。収穫は、かみさんと義姉、お手伝いで姪の内々だけの作業。ひとさまにお願いすれば、足がでるような価格らしい。キロ当たりにすれば、高く売れて10バーツ。午前中、朝の内だけの作業だったが、50キロくらいは収穫しただろうか。収穫作業以外は、手がかからなかったとはいえ、こんなにたくさんあって、せいぜい500バーツ、情けなくなる。 かねがね、木からもぎたての「リンチー」は、「マンゴスチーン」から「くだものの女王」の座を奪うほどのものだと思っていたのだが、この価格では、面目丸つぶれである。 木で熟した「リンチー」を味わうだけの「ツアー」があってもおかしくないと思うのだが、そんな「ツアー」など聞いたことがない。せめて、この時期の「ツアー」の「オプショナル」のひとつとして「リンチー狩り」を採用してもらいたいものである。わずかにフルーティーな酸味があって「リンチー」独特の臭みのないものは、気からもぎたてなくては味わえないものである。 収穫後、時間が経過し、果皮が黒変したものは「リンチー」であって「リンチー」でない、異なものである、。 【電話線修理】 宅外の中継器からパソコンまでの間のこととはいえ、つぎはぎだらけの電話線で、断線個所を探し出すだけで随分手間がかかってしまった。 上流から順に調べて行ったのだが、なんと言うことはない、接触不良を起していたのは、「USBモデム」の手前のスパイラル・コードのソケットだった。 ここまでは大丈夫、ここまでは大丈夫とテストしながらの作業で、2時間近くかかってしまった。 こんな「根」をつめた作業は、もうこれが最後かもしれない。老いのせいで、頑張りがきかなくなって来た。 ![]() 【カボチャ】 「チェンセン市場」では人気があるのだそうだ。 タイでは、「カボチャ」を丸のまま、ヘタの方から中をくりぬき「カスラタード・プリン」のようなお菓子「サンカヤ」を作るの知られているが、大きいものは、蒸かして「ナム・プリック」のタレでお菜(かず)として食べるのが普通のようである。 売れ行きがいいとはいえ、重量がかさみ、単価はキロ当たり13バーツで売れるのだそうだが、ガソリン代程度の儲けにしかならないらしいのだが。 まあ、ともかく、売れ行きがいいのは結構なことである。 【猫たち】 チャムトーンの猫たちは、7匹全員集合。異常ナシ。 2012年 05月 22日
今朝5時25分、我が家の外気温は、24.7℃。天気うす曇り。のち快晴。
農業気象観測所の今朝の最低気温、24.2℃。昨日の最高気温は、31.6℃。 午前中から晴れていた空も、午後になって曇りはじめ、2時前ころからはすっかり暗くなってきて、洗濯物を取り込んだ。やがてどろどろがはじまり、そのうちゴロゴロ、ドスンと近づいてきた。2時過ぎには、待望のザーザー降りの雨。とは言うもの0のほんの5分か10分ですっかり上がってしまった。 今年はまだ、胸のすくようなドシャ降りということがないが、あっという間に道路が冠水するような、「豪雨」もたまには欲しいところである。 【「facebook」】 世界的な流行だそうで、小生も「facebook」なる物に登録してみた。 まだ使いかたなどわからず、どうこう言うのも気がひけるのだが、「友達の友達・・・」など、年寄りのお遊びには向いていないような気がする。SNSの走り「Mixi」には、ずっと以前に加入したが、「友達」など作らないままでいたところ、そのとき紹介して下さった方が最近「解約」されたらしく、現在は「友達」が一人もいない状態になってしまって、たびたび「友達」を作るよう催促されている。 今度もまた同じようなことにならなければいいのだが。 【「タマ」】 脅威的ともいえる生命力。5日は飲まず食わずのはずだが、まだ自力で動き回り、瞳は清んでいて、見た目だけはまだまだ元気そうに見える。 「悪魔の伝染病」ではないらしい。「点滴」をしてもらいにクリニックに連れて行くことにした。 発情してワーオワーオがはじまった「モー」も心配で、たびたび身体をなめまわしてやっているが、「モー」が呼びかけるとシッポで返事しているところを見ると、何とかしてやりたいと思うのだが。 チャムトーンの猫・ニワトリの世話もそこそこに、「メチャン」のいつものクリニックへ。車の中でも、声を出そうとしているらしいのだが、声にならない。ノドが壊れかかっているらしい。熱もある。 クリニックについて、処置台の上にのせられ、「問診」、「体温測定」が終ると、ヨボヨボと歩き出し、台の片隅においてあったなにも入っていない小形のペット用食器に首を突っ込んで、水を飲みたそうにしている。オラパン先生が、別の容器に水をいれて持ってきて、差し出すと、なんと、ペロペロのみはじめた。ゲンキンな猫である。家では何日も飲まず食わずだったはずなのに、恐いはずのお医者さんの前で平気で飲むとは。それでも、やはりノドは痛いと見えてたびたび咳き込んでいたが、かなりの水を飲んだ。先ずは安心。オラパン先生に注射器で流動食を食べさせられたが、ほぼ1本分、10ccくらい平らげた。 抗生剤とビタミンの注射をしてもらい、飲みやすい水薬を処置してもらった。250バーツ。昨日と今日で、あわせて500バーツ、これで命が買えたかもしれない。だといいのだが。 ![]() 【ポリ容器】 帰りがけに、保冷容器や使い古しの各種サイズのポリ容器を扱っている「ポリ容器屋」によって、「マンゴー」漬け用の容器を買ってきた。「リンチー・ジュース用」に買占められてしまったとかで、適当なサイズのものが、なく、ほぼ10リッターサイズのものを2個買ってきた。何か薬剤のようなものがが入っていた容器らしい。 遠い昔の子供のころのことだが、陶器製の「焼酎甕」というものがあって、「ラッキョウ」を漬けたことがあった。丸太を輪切りにした蓋をして炎天下の庭に転がしておいたものである。この「ポリ容器」があれば、「ラッキョウ」なども漬けられそうだが、臭いが残ってダメかもしれないが。 【電話線、断線】 ブログの更新をしようと回線接続をしようとしたのだが、ナナンと信号ナシで、電話線が断線しているらしい。つい2、3時間前に比較的至近距離で雷鳴があったので、最悪の場合、「モデム」が壊れたかもしれないと思いながらも、電話線の宅内取り込み中継器から宅内側を「電話機」を使ってあれこれ診断。 中継器から取り出した電話線が、大昔の錆びたものだったことなどもあって、手間取ったが、「雷被害」を防止するために素人工事で装けた「強電用」のスイッチ付近の断線だったらしく、応急工事で復旧。断定は出来ないとはいえ、猫のしわざのような気がする。 本格工事は、明日ということで取敢えず今日はこのまま使用することに。 ああ、ビックリした。ほんのちょっとしたことでも、根気がなくなってきた老いの身、冷汗たらたらである。 【猫たち】 今朝は珍しく、小屋組の全員が、門のところまで出迎えていた。 「ゴンゾウ」も「ファー」もいつもどおりで、今朝は全員集合、異常なし。 2012年 05月 21日
今朝5時25分、我が家の外気温は、25.0℃。天気まだら曇り。陽射しも。
農業気象観測所の今朝の最低気温、24.4℃。昨日の最高気温は、34.6℃。 昨夜も「熱帯夜」。 正午前から、ほんのいっときだが、雷雨。5mm程度か。 【「金環日食」】 今朝早く、日本列島に沿って、「金環日食」が観測されたそうである。 日本で今回のように広範囲で観測されたのは、「平安時代」以来だそうである。世界中では、毎年のようにどこかで観測される「金環日食」だが、日本列島で次に広範囲で観測できるのは、およそ300年後なのだそうである。 今朝の北タイ、「部分日食」すらもみられなかった。 (小生の不見識でした。東北タイ東部では、太陽のほぼ半分が欠ける部分日食が観測されるなど、タイでも全土で部分日食が観測されたそうです。ただ時間が早朝で、我が家では太陽が雲に隠れていて、みることはできませんでしたが。詳しくは、こちら を参照。) 【精米】 昨日、自家消費米を精米してもらいに行ったのだが、精米所は、昨日「仏日」でお休み。案外忘れていることだが、精米作業によって「虫」たちが犠牲になる可能性があるというので、「仏日」には、精米作業はしないことになっているらしいのである。「仏日」にしてはならないことというのは、他にもあれこれ、日本人としては意外なことがある。 昨日、「モミ」を預けてきたので、今日とりに行った。 【雑草引きなど】 今朝出かける前に時間があったので、一番大きい水槽の水換えをした。 手抜きで、全とっかえではなく、魚を収容しない程度に水を残したまま再注水。 植えの池の雑草とり、あと1~2日で終了しそう。 雨期に入り、庭の花壇の雑草も随分生い茂ってきたが、手がなくて雑草とりも出来ない。曇り空の合間に自分でやったが、雨が少なく土が固まっていて引き抜くのも容易でないため、すぐに嫌気がさしてやめてしまった。 【娘たち】 娘たち今朝は帰りが遅く心配して電話しようかと思ったころ、11時過ぎたころ、「カボチャ」を満載して帰ってきた。300キロくらいはあったかもしれない。帰りに仕入れてきたらしい。「チェンセン市場」では、「かぼちゃ」人気が高いのだそうだ。ただ、単価が安く、キロ当たり5~10バーツ。あまり美味しい商売ではなさそうである。 それに引き換え「パクチ(コリアンダー)」は、今、「バカ値」。今日の売値は、いっときの10倍以上で、キロ当たり200バーツだそうである。 今日現在収穫できる「パクチ畑」を持っていれば、1ライあたり数万バーツは堅いところなのだが。 まとめ買いをするのは食堂などだけだろうが、しばらく「パクチ」は、料理のツマから姿を消すことになるのかもしれない。 【ビデオ鑑賞】 『生きもの地球紀行(1994.2.14~)』 『~カナダ太平洋岸、巨木の森が生命を育む~』 (柳生博) 「バンクーバー島、クレオコットの森」 「ピグミーアウル」、「ステラカケス」、「ヤマアラシ」、「アメリカクロクマ」、 「ヒグマ(グリズリー)」、「ベニザケ」、「マダラウミスズメ」など 『~タンザニア大サバンナ、太古の岩山は 野生の共同体~』 (柳生博) 「セレンゲティ国立公園」 「ハイラックス」、「クリップスプリンガー」、「アガマトカゲ」、「ライオン」、 「コシジロイヌワシ」、「カラカル」、「パンケーキガメ」、「ゴマフヨタカ」、「ミスジチドリ」、 「アマツバメ」、「アロエ」、「タイヨウチョウ」、「ヌー」、「ユーホルビア」、 「シロオマングース」など 【猫たち】 相変わらず、食べられない「タマ」。飲まず食わず、今日で4日目か、5日目か。あちこち動き回るが、時折「断末魔の叫び」のような大声だして、痰を吐き出そうとしている。のどが痛むのかもしれない。また熱もでてきた。残念ながら、ダメかもしれない。 チャムトーンの猫、「ユング」は大分遅刻して戻ってきたが、「ポーイ」は帰ってこなかった。 2012年 05月 20日
今朝5時55分、我が家の外気温は、24.6℃。天気曇り。のち快晴。
農業気象観測所の今朝の最低気温、24.8℃。昨日の最高気温は、34.0℃。 今朝も明け方、気温も高かったが、室内の湿度は「サウナ」並みだった。4時前、クーリングのためにベランダにでた。 【体調】 同じ薬を服用しているにもかかわらず、朝の血圧が下がってきた。 ただ、寝起きが悪くなり、拍動数が多めで、右後頭部あたりに頭痛がしたり、なんとなく胸部が気持悪いのが気になる。小生の「高血圧」の病原に何かが起きはじめている兆候なのかも知れない。 今朝の明け方ちかくの「寝汗」は尋常ではなく、びっしょり濡れたTシャツは、絞れば雫が滴れそうなほどで、着替えをしに起き出したくらいだった。 昨日一昨日あたりからは、「不整脈」も発生しているようなので、気をつけなければならないと思っている。 昨日「ニトロ」を使用したあとの、血圧は80台にまで下がっていて、安静にしていたにもかかわらず拍動数が110近かった、「心房細動」などの予兆などでなければいいのだが。 日中になってからは、頭痛もおさまり、胸の違和感もなくなったので、ひとやま越した気配ではあるのだが。 【「タマ」と「ミュー」、クリニックへ】 この2、3日、「タマ」が食べなくなっている。昨日の夕方には、かなりの発熱があり、時々咳き込むような風邪の症状。「コォト」の薬をのませたところ、今朝は熱も下がっていくらか回復したようだが、クリニックに連れて行くことにした。例の「悪魔の病」の再来でなければいいのだが。いまのところ、一緒に生活している「ブンラーイ」と「モー」に変った様子はない。 「タマ」の症状は、人間の「扁桃腺炎」のような状態で、高熱がでて、のどが痛むため、食べ物を口にする気になれないのだそうだ。 クリニックで注射器を使って流動食を流し込んだが、2本目の途中で吐き出してしまった。注射2本に飲み薬をもらう。 大分前かからのことだが、「ミュー」の腹にが「扁平上皮癌」のような症状が出ていたのだが、自覚症状があるのか患部に咬みつきすっかり炎症を起して腫れてしまったため、「タマ」と一緒に診てもらうことにした。 とりあえず、咀みついて化膿してしまった傷の手当てと体力をつけるための処置をしてもらい、最終的な診断は血液検査の必要もあるため1週間後くらいにとのこと。 「癌」か「非悪性の腫瘍」かは、血液検査をしてもいなければわからないが、悪性のものでなければ、摘出手術をすれば治癒するとのこと。 今日、血液採種をしなかったということは、「余命」が、1~2週間の悪性の「癌」の可能性があるかもしれないと判断したからだろうか。 症状が出始めたに気づいたころからも、いくらか痩せてはきているが食欲も旺盛で、衰弱した様子はまったくない。 何とか助けてやりたい。「悪魔の病」で逝った、同腹の「ミン」の分まで長生きさせてやりたいと思うのだが。 「ミュー」はそろそろ7才になる。 今日の医療費は、「モー」用の薬をふくめて420バーツ。バカにならない。 ![]() 【芸術家顕彰制度】 大通りのメカム寺の前の三叉路に写真のような看板が立っている。 三叉路の路地を我が家の方角に入って1kmあまり、メカム役場を過ぎてすぐの民家の前にも、同じような看板が立っている。 以前から気になっていたのだが、ここが「芸術家」の家ですといっているらしい。 看板の写真を撮ってきたのでよく見ると、「チェンライの芸術家、ソンデット・ティップトン(ทรงเดช ทิพย์ทอง)氏宅」ということらしい。 調べてみたところ、絵画や彫刻をする、40才過ぎたばかりの、国で顕彰するほどの芸術家のようです。国の誇りであるということは、当然のこととして村(隣村)の誇りでもあるわけで、このような「制度」、悪くもなさそうです。柄にもないのですが、一度お宅にお邪魔して見たいと思っております。 ![]() そのほか「ソンデット」さんの作品は、こちら などから観ることが出来ます。 【ビデオ鑑賞】 『生きもの地球紀行(1994.1.31~)』 『~中央アジアの大自然、砂漠に生きる奇妙な生きものたち~』 (柳生博) 「カラクム砂漠」 「アジアノロバ」、「ピスタチオの木」、「ヤツガシラ」、「ヨツユビリクガメ」、 「フサエリショウノガン」、「サバクオオトカゲ」、「スナヒバリ」、「イナバヒタキ」、 「オオスナネズミ」、「クロハゲワシ」、「ヒトコブラクダ」、「アストラハン」、 「オオミミハリネズミ」、「スキンクヤモリ」、「キタミユビネズミ」、 「サメハダクサリヘビ」、「ルリホウハチクイ」、「アガマ」、「スナップサンドボア」、 「ワシミミヅク」、「チャガシラカモメ」、「アルガリ」、「コウジョウセンガゼル」など 『~オーストラリア熱帯雨林、華麗!極楽鳥の求愛ダンス~』 (宮崎淑子) 「ケアンズ」、「クイーンズランド州」 「コシグロペリカン」、「ニオイネズミカンガルー」、「カモノハシ」、「ツムギアリ」、 「コウロコフウチョう」、「アオアズマヤドリ」、「クイーンズランドイワワラビー」、 「オオニワシドリ」、「オウゴンニワシドリ」、 「ハバシニワシドリ」、「アカアシヤブワラビー」、「ハナナガバンディクート」、 「ヒゲネズミ(非有袋類)」など 【猫たち】 昨日の夕方、「コォト」のオッパイは子猫が吸ったあとがあって湿っていたそうだ。「絶望!」というのは、思い過ごしだったようである。 今朝確認したところでも、子猫たちはまだ無事でいるようである。 チャムトーンのその外の猫は、みんな元気。けさは、「ファー」も食べられたようである。 2012年 05月 19日
今朝5時15分、我が家の外気温は、26.3℃。天気曇り。
農業気象観測所の今朝の最低気温、25.5℃。昨日の最高気温は、33.7℃。 「熱帯夜」、さすがの暑さで、クリニックの予約日ということもあって、朝からシャワーを浴びた。今年最初。 暑さのせいか、朝から心臓の調子が良くない。ごごになっても「心筋梗塞」の前兆ではないかと思われる胸からのどに駆けての圧迫感のような鈍痛のような違和感があり、久しぶりに「ニトロ舌下錠」使用。「かぶれ」で使用した「亜鉛華」の影響があるのかもしれないが。「カキ氷」を食べたあとの頭痛もいつまでも続いているような気がする。 とにかく暑い暑い。一時遠雷もあって、降るかと思わせたが、雨らしい雨は降らなかった。 【かぶれ】 このところの「草引き」で、「ススキ」にやられた右腕の「かぶれ」がひどくなって「火ぶくれ」のような「びらん」状態になってきたので、湯上り後、家人たちが使用していた塗り薬(カラマイ「Calamine Lotion」)を使用した。 「亜鉛華(酸化亜鉛)」を主成分とする塗り薬で、昔からある懐かしい薬である。子供のころ、「蕁麻疹」になったときにこの薬の湿布をしたことを記憶している。 効き目は顕著だった。「ステロイド系」の薬などではないが、特に副作用もなく安心して使えるし、価格もビックリするほど安い。きれいなピンクの容器に入った60mlのものが、なんと15バーツ。容器だけでもそれくらいにはなりそうな「昔価格」の優れものである。「トゥラー・スア・ダーオ(豹印)」。「ナコーンチャイシー、ナコンパトム」に製薬会社がある。「富山」の製薬会社のような小さな会社なんだろうと想像している。当節、30バーツに値上げしても売れると思うのだが。 【クリニック】 特に変った様子はない。 「抗コレステロール薬」は、股関節が痛くなったため、毎日飲むのはやめにしたことを告げたが、「ああそう、結構です」といった感じで別になにも言われなかった。「抗コレステロール薬」は、今日は支給なし。 「利尿剤」との合剤の「降圧剤・COAPROVEL」が手に入らなかったとのことで、「利尿剤・GPO」が別に処方された。 【買い物】 クリニックの帰りに買い物。 ・ 娘に依頼された「手押し2輪車、「マンライ侯碑」脇のガス屋で、790バーツ。 ・ 浄水器の活性炭フィルター、250バーツ×2本 ・ 「makro」で「冷凍鰊」、10尾、210バーツ 以前にも、一度買ったことがあるが、これは「めっけもの」である。 「鰊」の漁期は、産卵前と決められているので、「数の子」ではなく「白子」でも脂が乗り 切っていて、「秋刀魚」にくらべてもお買い得。とは言うものの、昔は「数の子」か 「身欠きにしん」くらいなもので、それ以外は「肥料」にしかならなかった「鰊」を美味しい と思うのも、ちょっと寂しい気がしないでもないが。 ・ 「makro」でついでに買ったもの。 「ソーダ鰹」、「食塩」、「玉ねぎ」、「強力粉」、「ロンコン」、その他調味料など ・ 昼食は、今日も「雲南小吃(シャオチー)」で「蛋麺」など。 今日の出来は、まあまあだった。 【娘たち】 明日の日曜日は、1週間のうちでも客がもっとも多い日なのだが、売り場が確保できないため、「お休み」ということになった。先週の日曜日は、結婚式で休んでいた売り人の場所が使えたらしのだが、明日は空きがないとのこと。 かき入れ時の日曜日で残念ではあるが、疲れもたまっていることなので「骨休み」にちょうどよかったかもしれない。ただ、自分で直接売るわけではないが、「カナー」の注文が50キロほどあって、今夜届けるらしい。 【芝刈り】 庭の雑草が大分伸びた。 ベルトを掛けなおして、刃の回転を逆にして作業を始めた。忙しそうにしている娘の連れ合いを宛にすることもできず自分ではじめたが、途中から見るに見かねたのか手伝ってくれた。 【猫たち】 子猫、絶望! 「コォト」は、昨日の夕方小屋のまわりにいた。今朝も近くにいたようで、我々の姿を見て、長々とノビをした。ということは長い時間近くにいたということで、近くに子猫がいない限り、子猫たちとは一緒ではなかったということになる、かみさんが、付近を探してみたがそれらしい姿はなく、おっぱいをみたところすっかり乾いていて仔猫たちが吸った様子はなかったらしい。 一昨日から昨日にかけて、何らかの理由で子猫たちは死んでしまった可能性が大きくなった。 「へび」、「鷹」、「ヤマネコ」、「犬」など、小屋の外には、外敵は幾らでもいるわけである。残念ながらあきらめるより他にはなさそうである。それにしても、一端は産みの親に見捨てられた子猫たちとはいえ、可哀そうである。生後直から、我が子として育ててきた「コォト」の心情を思うと、たまらなくなってくるが、「コォト」の様子を見ると、案外、サバサバとしているように見えるので幾分は救われる。 その外の猫たちは、普段とさして変わりないが、「ファー」は、発情して食欲がないのか、我々の姿を確認した後、朝の食事も食べないで姿を消した。 2012年 05月 18日
今朝5時30分、我が家の外気温は、25.5℃。天気曇り、「熱帯夜」。
農業気象観測所の今朝の最低気温、24.0℃。昨日の最高気温は、33.9℃。 今年最初の「熱帯夜」。 このところ、日中ゴロゴロ昼寝三昧ということもあって、夜は眠りが浅く、「利尿剤」入りの降圧剤を服用し始めたころのようにたびたび目が覚める。その成果、今朝の寝起きの血圧は、常人並みで140台だったが、体調は好ましくなく、「寝起き」が悪い。 【「キック」、来る】 朝8時前、玄関から出ると、「キック」がいた。7時過ぎにメカムについて、誰かが迎えに行ったらしい。シースルーに近いワンピース姿。なんとなく街場風の女の子。 チャムトーンから戻って、メサイの職業学校へ、なぜか従兄弟の「コップ」も来ていて同行。 「休学届け」ヲするつもりだったらしいが、あれこれあって、今学期の授業料、2000バーツあまりをおさめないといけないといわれ、「放棄」。今回、帰ってきた目的は、何の成果もないことになった。それでも、あっけらかんとしている「キック」。「キック」らしいといえば「キック」らしいが、なんか変な感じ。 メサイへ行きがけに戻りのチケットも手に入れて、夕方5時前に、バンコクに戻って行った。往復夜行のバスなので車中2泊ということだが、疲れた様子もない。若いって羨ましい。また、明日からガソリンスタンド勤め。 普通ならしなくていい苦労をしているが、これもまた人生。肥やしになればいいが。 【娘たちの商売】 娘たちの商売、彼らだけでは立ち行かないことはわかっていたが、すっかり家中が巻き込まれてしまい、朝から晩まで、これ一色。やめろとというわけにも行かず、これから先が思いやられる。 【猫たち】 一大事!「コォト」と子猫が消えた。昨日、かみさんに覗かれたのが気に入らなくて、夜中のうちに、どこかへ引っ越したらしいのだが、朝ご飯に戻ってこないところを見ると、かなり遠くまで行ったにちがいない。無事であればいいが。 それ以外は、別段変りなし。
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